研究開発: イノベーションが未来を支える

創業以来、日本電産アリサはプレス機とその関連機器を独自の技術で作り続けてきました。1957年にクラッチブレーキ機構とストローク可変に関する最初の特許を取得しました。今日でも常に更なる改良を目指しています。

日本電産アリサのR&Dチームは機械、エレクトロニクス、油圧、自動化のスペシャリストで構成されています。

例えば機械工学のグループでは、地元のラ・リオハ大学工学部の機械工学科と密接な関係を築いており、プレス機で最も重要な“機構学”や“力学“の演算解析などを共同で行っております。

自動化グループは日本電産アリサ製プレス機の近代化に大きく貢献しており、使いやすいマンマシンインターフェースの設計や金型設置や金型交換の時間を大幅に短縮すると同時に、作業者による誤動作を未然に防止したり、不具合の診断まで行える各種自動システムを開発しました。

日本電産アリサ・技術サポートセンターでは、オンラインによるお客様サポートも行っております。
自動と油圧技術のプロジェクトにおいては、欧州の主要専門企業と頻繁に協力し、いろいろな課題について最適な解決方法を生み出しています。
研究開発チームによるプロジェクトの成果は、日本電産アリサ製プレス機いに技術面や機能面の向上に貢献しています。
日本電産アリサは、今後も新しい機材の導入と優秀な人材採用により研究開発の更なる強化と向上を推進して参ります。