トランスファー

新しいデジタルエレクトロニクス技術が提供する柔軟性が、サーボトランスファーの使用を一般化しています。機械式トランスファーは量産小型部品用に限定されつつあります。

利点

  • 送り量、開閉量、昇降量は距離、角度、全てプログラム制御でき、多くの異なるサイズや、多くの金型に対し使用できます。
  • あたかも機械式カムでの作動と同じような動きをとれるよう、プレス機の機能のフォローが行われ、要求に応じ、動作のプログラム化が可能です。
  • プレス動作の停止中も含め、クランパー、センサ、芯出し機構、等の動きを確認する為に、トランスファーはプレスに対し完全に独立した動作が出来ます。
  • バーの自動切替え
  • 各動作の初期位置、最終位置、その時のクランク角度をセットする簡単な入力で適正動作カーブが計算され、プログラミングできます。
  • 製品ごとにそれぞれの動作をメモリーにストレージできます。